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2013年02月 読書ノート [読書]

 

春一番が吹きましたねぇ。

もう春です。

 

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 2月の読書はどうも全体的にいろいろな意味で「ヘヴィー」なものが多かったようです。

 重松清の『十字架 (講談社文庫)』はいじめ問題に正面から取り組んだ作品。

 『われらの時代・男だけの世界 (新潮文庫―ヘミングウェイ全短編)』は暗い時代に真摯に苦悩をぶつけた男の生きざまを描いた作品。

そしてキングの『1922 (文春文庫)』 はアメリカの地方農家の家族の苦悩と孤独をどろどろのホラー仕立てで描いた作品でした。

 どれも一筋縄ではいかない作品です。

それだけに読み手にもエネルギーが必要とされました。

 

十字架 (講談社文庫)

十字架 (講談社文庫)

 

われらの時代・男だけの世界 (新潮文庫―ヘミングウェイ全短編)

われらの時代・男だけの世界 (新潮文庫―ヘミングウェイ全短編)

  • 作者: アーネスト ヘミングウェイ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 1995/10/01
  • メディア: 文庫

 

ボクの先生は山と川 (講談社文庫)

ボクの先生は山と川 (講談社文庫)

  • 作者: 矢口 高雄
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 1995/07
  • メディア: 文庫

 

1922 (文春文庫)

1922 (文春文庫)

  • 作者: スティーヴン キング
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/01/04
  • メディア: 文庫

 


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